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2015年

9月

23日

上映会「太陽がほしい」

「太陽がほしい」の詳細 http://www.human-hands.com/

太陽がほしいチラシ.jpg
JPEG イメージ 278.0 KB
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2015年

6月

04日

草加スタンディング

草加駅で今まで毎週月曜日の午後2時~3時
スタンディングを続けてきましたが、
 
来週より  月曜日 午後5時半~6時半 になります。


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2015年

6月

04日

さよなら原発1000万人署名

越谷からはちょっと遠いですが、
さようなら原発1000万人署名の6月の予定です。
 
 ・6月5日(金) 16時~17時 新座イオン前
 ・6月11日(木) 18時~19時 朝霞駅南口
 ・6月17日(水) 16時~17時 新座イオン前
 ・6月26日(金)  18時~19時 和光市駅南口
 
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2015年

4月

06日

山猫くらぶの講演会のお知らせ

 
「ヘイトスピーチに抗う  関東大震災・虐殺の残響」
 
新大久保に生まれ育った加藤さん(47才)は、ごく自然に在日コリアンたちと
溶け合ってきた。
ヘイトデモに怒りを感じ抗議行動に毎回参加、「不逞朝鮮人」の文字を見て
ぞっとする。
 
ー関東大震災は過去の話ではない。今に直結し、未来に続いているー
 
彼は、90年前に虐殺のあった東京各地を訪ね、証言や記録をまとめ、
ブログにのせて反響を呼び、
 
「九月、東京の路上で -1923年関東大震災ジェノサイドの残響」(ころから舎)を出版した。
 
  主催 山猫くらぶ (倉橋 048-986-5846)
 

2015年

4月

04日

動画

2015年

4月

02日

「とめよう戦争!さよなら原発!」

転載します。


*****************************************************

【4・26とめよう!戦争法 つなげよう平和な未来に!全国一斉街頭宣伝】

http://kyujokowasuna.com/?p=865


4/27に、2プラス2が行われます。5/14には安保法制閣議決定と報道されています。

2プラス2の前日の4月26日は全国で一斉に街にでてガイドライン改定反対と戦争法制の

国会上程に反対しましょう!


事態は緊迫してきています。全国でこの行動に連帯してくださる方、個人、団体構いません。

共に街頭に立ちましょう!
サイレントスタンディング、署名、スピーチ、表現方法はたくさんあります。

まだまだ私たちに1人でもできることはあります。

一緒に連帯して街にでてアクションを起こしてくださる方、SNS等で事前宣伝して

更に広めてください。


そして当日は行動の様子をツイッターフェイスブックなどSNSで上げてください

(ハッシュタグ #全国一斉街宣)。

時間帯は何時でも構いません。とにかくこの日は街に出よう!

東京は4/26日曜日 14:00〜15:30渋谷ハチ公前、モヤイ像前で行います。
渋谷以外でも連帯行動大歓迎です!


南越スタンディングの方が、地図を用意してくれました!
行動が決まった方は、ぜひ、2015年全国スタンディングのサイトで、登録をお願いいたします!
全国を戦争反対の声で埋め尽くそう!

                         *****************************************************************************************************






2015年

3月

25日

山猫くらぶ(草加)講演会のお知らせ

山猫くらぶの講演会のお知らせです。

2015年

1月

15日

木曜日は雨で、金曜日は晴?

毎月第三金曜日が近づいてくると天気予報をしっかりとみるようになります。

だって、「さよなら原発in越谷」の集会&パレードの時の天気が心配なのです。


外での集会なので、雨が降ったら・・・厳しい~!

それが冷たい雨なら、どうしようもないですよね。


どうやら、今回は、木曜日が雨で金曜日は大丈夫そう?

テルテル坊主さまの出番でしょうか?

2015年

1月

07日

1月の集会&パレード

今日は、「南越谷駅前」で原発埼玉県民投票の署名集めをしたのですが、

署名机や旗を準備していると、「頑張ってね、ボクも署名集めしてるよ。」と

声をかけてくれた男性がいました。

 

こういうひと言も嬉しいですね。

ほとんどの方が能面のような表情のないお顔で通りすぎる中、ホント嬉しい。

 

あと、署名をしてくださり、脱原発のお話しをしていて、毎月第三金曜日の

「さよなら原発in越谷」の集会&パレードのことを話したら、ご存知なかったようだけれど、参加できそうだったら参加します。とか、

毎週水曜日と土曜日のスタンディングについても、参加できるかもしれない。と

話された方もいらっしゃいました。

 

正直、署名集めは、とてもとても目標数には達しないかもしれません。

署名数が少なかったら、県議会に提出もできません。

数か月にわたって頑張ってきましたが、残念な結果になってしまいます。

 

で、でも、週に3回駅前で署名集めをしたことで、地元のいろんな方と繋がりましたし、これからやっていったほうがいいものなどが見えてきました。

 

いい種まきになりました。

 

最後まであきらめず、最終日まで頑張ります。(^^)

 

 

2015年

1月

03日

第四回 さよなら原発in越谷 大集会&パレード

「第4回 さよなら原発in越谷 大集会&パレード」の

実行委員会は、2015年1月16日(金)午後8時ころ

(月1のパレード終了後)

越谷市市民活動支援センターにて行います。

どなたでも実行委員になれます。お気軽にご参加ください。

http://nakadote.jimdo.com/

2014年

12月

30日

新年の署名集め



原発埼玉県民投票実現のための署名集め


2014年12月分は終了しました。



【2015年1月の予定】

  

1月3日(土) 午後5時~6時半 「南越谷駅」と「新越谷駅」乗換通路

 

1月6日(火) 午前11時~午後3時 「越谷駅」東口 ポストのそば

 

1月7日(水) 午前10時半~12時 越谷市市民活動支援センター

 

1月7日(水) 午後1時~3時 「南越谷駅」と「新越谷駅」乗換通路

 

1月10日(土) 午後5時~6時半 「南越谷駅」と「新越谷駅」乗換通路

 

※状況により変更になることもあります。        

2014年

10月

30日

応援メッセージ

原発埼玉県民投票を目指して
がんばっているみなさんへの応援メッセージ

◎中野区:受任者と区の事務局

 今再稼働に向けた動きが活発化してきて、とても大事な時です。

 是非頑張ってください。
 エールを送ることくらいしか出来ませんが、あと少しのカンパをいたします。

******************************

◎西東京市:受任者

 埼玉県民投票にぜひ原発都民投票の魂を引き継いでください!
 私も2年弱埼玉県民だったことがあり、知り合いに声をかけてみたいと思います。
 みなさん頑張って下さい。

******************************

◎小平市:受任者

 特定の組織に頼らず、少人数で運動を発起し、どんどん共感の輪をに広げている

 スタッフの皆さんに敬意を表します。

 体調には留意されつつも最後まで走り抜けましょう!

 私も微力ながら応援に駆けつけたいと思います。

 

埼玉県加須市に避難されていた双葉町前町長・井戸川克隆さんは、こう私たちに問いかけています。
(フェイスブックより引用)
 「皆さんにお聞きします。皆さんは私達だったらどうしますか?
 原発事故は東電の事故予防を怠ったために起こされました。
 これにより強制避難を余儀無くされました。
 何処で、どのように、いつまでという事は示されないまま避難しています。
 帰れるか?帰れないのかを応えないままにされています。
 一番被害が大きいところに核のゴミ置き場を作れと言われています。
 賠償金で元どおりの資産は買えません。
 望まない被曝を強要されています。
 家族は分断されたままです。
 生業の復元は出来ていません。
 子供達は被曝させられたままです。
 この先どうすれば良いのか決められません。
 誰が責任者でどう取るのか示されていません。
 県内の山、湖沼、河川、海の除染はしないと言っています。
 国は監督、管理責任を取っていません。
 我々の被曝許容量を住んでいない国が決めています。
 などなど、被害者が協議の場に参加したことが一切ありません、皆さんは

 許せますか?国と福島県の独断を。
 どのような場合でも本人参加の下で話し合いはするものでしょう、今度の事故で

 は 佐藤県政の独断で進められています。

 私のDNAは彼の手法に何時も反対でした、決定プロセスを理解しない独裁者が

 決めるやりかたに反対します。」(引用終わり)

 

 私たちは原発事故を自分自身の問題としてとらえなくてはなりません。

 想像してみてください、自分が双葉町民だったらどうするのか…
 最悪のストレスを強いられる生活のなか、自分・自分たちの意思とは違う政策が

 勝手に身に降りかかってきたら…
 現在の政治的決定プロセスに、大変疑問を感じています。
 得票率20%で80%の議席を確保してしまう小選挙区制のなかで、

 私たちの意思が正当に反映されるのか?
 もしされていないと感じたとき何ができるのか?
 できることの一つに「住民投票」があります。直接、私たち市民が、

 一つの事柄についてYesかNoか判断し投票できるのです。

 そのためには法定署名や県議会での可決など大変高いハードルがありますが、

 埼玉県民の皆さんの熱意を集めて超えていってほしいと思います。

******************************

◎杉並区:受任者

 今年の埼玉ライオンズは弱いけど、東北イーグルスよりは勝っている。

 これとそれとは別にして、東北に思いをはせて、日本の未来のために、

 獅子となって戦え!!埼玉県民!!応援しています!!

 (東京都民投票実現ならず悔しい思いをした者より)

******************************

いぐっちゃん(杉並区:受任者)

 「原発」都民投票が私のところにやってきたのは2011年の11月の半ばでした。

 知り合いのオーガニックカフェの店主に受任者申し込みハガキの三つ折りチラシを

 もらったのがきっかけでした。

 2011年は原子力の問題について人々のさまざまな動きが生まれ、それぞれ特徴を

 持った働きを示し始めていた時期と思います。

 政治・社会運動のあり方につ いての議論は多くありますが長くなるのでまだ

 書きません。 投票によって原子力をどうするか決めるということについては

 賛成すると考えています。

 とはいえ一つ思うことは、東電福島第一原発事故を起こしたという事実から

 2011年以前のさまざまな思想や議論といったものは、原発賛成・反対に関わらず

 この事故を防ぐに足るものではなかったという謙虚な自覚が必要というものです。

 「原発」都民投票は法定署名によって成立する直接請求というもので、

 公に効力を持つものとされており有効署名数を超えたら議会はその直接請求に

 ついて審議、結果を公表することが義務付けられている。

 法定署名でない署名にはこのような機能はありません。
 その一方で署名を集めるに当たって条件があり、2ヶ月間の間に対象となる自治体の

 全有権者の50分の1、東京では22万人の署名が必要、受任者は自分の住民票が

 ある市区町村に同じく住民票がある人からのみ集められるといったものです。

 最初、私は単に署名を集めるだけのものと思っていたのですが、このルールを

 知って署名を集めるときに使うであろうクリップボードや重みのあるしっかり

 し たボールペン、それらを入れる手提げのプラスチックケースなど道具一式を

 自分で揃えたのでした。また、署名活動を行う曜日や時間をあらかじめ決めた

 のでし た。

 やる気や思いの強さだけでは身体がついていけません。

 2ヶ月間、署名活動を続けられる環境を用意する必要があると思ったのでした。

 また道具を用意して それらを眺めてみると自分にも出来るかもしれないという

 感覚になりました。

 「原発」都民投票の署名活動を行うに当たっての私自身の課題は何かというと

 一日で終わらず続けられるかというものでした。なので、署名活動は、

 週のうち 二日、最大で2時間まで。場所は自宅の最寄り駅としました。

 毎日、ターミナル駅というのはフルタイムで仕事をしている私には難しいものです。
 大勢の人に向かって呼び掛けたり話しかけたりする経験がある人は少ないと

 思います。

 私もこれまで署名を集めるために街頭に立つという経験はありませんでした。

 とはいえ、10代のころから環境や自然保護について関心があり出会った

 きっかけもオーガニックカフェで、いわゆるまったく無関心だったという人

 ではあり ません。

 震災の直前、2011年の秋、日比谷公園での環境保護に関するイベントで

 売り子になったとき、知らない人に向かって呼び掛ける、声を掛けるという

 経験をしています。また、それより何年か前、朗読劇の小さなワークショップに

 参加し発表会に出たことがありました。
 人生、いろんな経験をするのが良いと言われることがあります。

 署名を集めるため街頭に立ったときその言葉を実感したのでした。

 原子力発電所は海に面した地域や過疎地に多く建設され埼玉は一見すると

 原子力 の問題に多く関わらないように思うかもしれません。

 しかし、2011 年の東電福島第一原子力発電所事故が起きた当初、双葉町初め

 福島県の人たちが避難してき たのはさいたまスーパーアリーナや旧埼玉県立騎西

 高校の校 舎でした。

 埼玉の 皆さんも無関係というわけではなく、原発事故の被災者を助けるという

 大きな役割を果たしています。

 騎西高校に最後まで避難していた人たちが退所したのは昨年の12月です。

 今、埼 玉の皆さんは原子力発電についてどのような意見をもっているでしょうか?

 埼 玉の皆さんは原発立地地域の自治体、国家の中枢を擁する東京とは異なる

 視点でこの問題について意見を言うことができると私は思います。

 重大な原発事故を起こしました。今後も原子力発電を続けるのかやめるのか

 有権者自らが決定を下さなければならない責任があると私は思います。

 そし て、埼 玉の皆さんはスーパーアリーナや騎西高校に避難され苦労された

 被災者の方々のさまざまな思いを実際のエネルギー計画や政治に反映させて

 ゆくことが期待さ れていると私は思います。

 これができるのは実際に長期に渡り多くの被災者を支 援する経験した

 埼玉の皆さんにしか出来ないことだと思います。

 そしてこの一人一人の思いや経験を現実の政治に反映させるとき

 「原発」埼玉県民投票は大きな一助になることでしょう。

 「原発」埼玉県民投票は直接請求と いう行政上の制度に基づいて行うものです。

 埼玉にお住まいのみなさんの多くの署名で実現します。

 ぜひ「原発」埼玉県民投票へのご協力をお願いします。

******************************

◎目黒区:受任者

 2012年1月、ラジオで「原発」都民投票署名のニュースを聞いたこと、

 そして動いたことがその後の自分の考えに大きな影響を与えました。
 「どんな人たちがやっているのだろう?」これが参加のきっかけでした。

 そしてその答えは「3.11をきっかけに、何かしなければいけないと思った

 普通の人たち」でした。
 その後、原発のことを知れば知るほど、政治や安全保障や色々な問題が

 関係していることを感じました。

 そういう大事な問題である原発のことは、誰が決めるこ となのか、

 これが一番の問題だと思います。

 当然、政府、国会議員が含まれ、直接大きな影響を受ける立地県のかたがたも

 含まないわけにはいきません。企業も 大事な構成員です。

 でも、それ以外の人は関係無いのでしょうか。

 立地県の犠牲の上に電力を享受すること、そしてそのことは、国が決めたこと

 だからと日々の忙しい毎日から忘 却していくこと、それで良いのでしょうか。

 私は、自分のことが一番大事です。そして家族のことがとても大事です。

 さらに、仕事も大事ですし、友人も大事で す。
 国も大事ですし、大げさですが世界も大事です。

 インターネットのある今の世の中、世界中の人とつながることができます。

 でも大事なものがたくさんある私たちは、その身近さから割ける時間は

 どうしても限られてしまいます。

 そういう中でも、本当に大事なことには、関心を持ち続けたいし、

 関心を持つだけではなく、参加していきたい。
 そんな思いで原発埼玉県民投票署名そして原発埼玉県民投票を東京から

 心より応援しています。

******************************

@Rock'n Rollienne(西東京市:受任者)

 「原発」埼玉県民投票、いよいよですね。活動を進める中で、

 今まで気付かなかった自分を発見すると思います。

 2ヶ月間、いい時間を刻んでください!
 Give Democracy A Chance!

2014年

10月

29日

10月29日の「原発埼玉県民投票実現のための署名集め」

 

風もなく穏やかな午後でした。

JR武蔵野線「南越谷駅」と東武スカイツリーライン「新越谷駅」の

乗換通路に常設署名スポットがあります。

 

 

2014年

10月

25日

10月24日の官邸前&国会前の抗議

先週(10/17)は、「さよなら原発in越谷」集会&パレードがあったので

官邸前・国会前はお休みしたのですが、今週(10/24)は参加しました。

 

 

開始の午後6時には、もう真っ暗。

国会議事堂は白く光っていました。

 

100円ショップの材料で作ったそうです。

ペットボトルを利用して材料代は百何十円だそうです。

 

 

LEDなので、明るいし、熱くなりません。

 

 

国民の願いは原発ゼロ 再稼働反対!

 

再度の原発事故で日本は全滅!即時全廃へ!

 

その通り。

 

 

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2014年

10月

16日

経産省前テントひろば・運営委員会から

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2014年

10月

16日

築地で、ええじゃないか!in銀座! デモ

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2014年

10月

16日

11.11 国会包囲!

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2014年

10月

12日

10/26 川口で脱原発デモ

近場でもデモは、交通費も時間も節約できますね。

 

越谷から比較的近い川口の「原発さよならデモ」です。(^^)

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2014年

10月

04日

緊急拡散!

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2014年

9月

21日

【拡散!】俳句掲載拒否を考える市民の集い

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2014年

9月

20日

福島映像祭 ポレポレ東中野

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2014年

9月

16日

そもそも総研2014.9.11

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2014年

9月

16日

辺野古の海を守りたいですね

辺野古へカヌーを贈る会 http://ameblo.jp/henoko-canoe/

 

チラシ表面

 

チラシ裏面




●●募集中~●●

 

カヌー隊&陸上部

 

行きたいが、行き方がわからない。宿泊をどうしたら良いか。というご相談受け付けます。




【カンパ振込先】
ゆうちょ銀行

 

〇ゆうちょ銀行をご利用の場合
記号  10560
番号  18094791

 

口座名  辺野古へカヌーを贈る会



〇他の銀行をご利用の場合
店名 0五八(ゼロゴハチ)
店番  058

 

普通預金  1809479



個人プロジェクトです。振り込み料金のご負担をお願いします。
 
********************************************
とのことです。
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2014年

9月

14日

【シンポジウム】彩の国から考える「原発のない未来へ」

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2014年

9月

08日

~経産省包囲怒りのヒューマンチェーン~」 のお知らせ

しろたまさんからの発信を転載します。

9月11日(木)みんなでヒューマンチェーンしちゃいましょう!

 

★☆★☆★☆★☆★☆ 拡散希望・大結集を!! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「脱原発テントひろば3周年 再稼働阻止大行動
~経産省包囲怒りのヒューマンチェーン~」 のお知らせ

安倍政権への怒りが沸点を超える暑い夏を過ごされたと存じます。
一方、皆様のご支援の賜物、お蔭さまで経産省前テントひろばは、係争中とはいえ、9月11日に設立3周年を迎えます。
その間に、原発推進の責任官庁である経産省は、福島第一事故の責任を一切取らず、「安全だ、安い、電力足りない」が大嘘であることが判明したにもかかわらず、「エネルギ―基本計画」を閣議決定させ、再稼働と原発輸出を推進しています。
そこで、私たちは次の大行動を計画しました。

「脱原発テントひろば3周年 再稼働阻止大行動
 ~経産省包囲怒りのヒューマンチェーン~」
2014年9月11日(木)
16時―17時 本館前及び別館前アピール行動
      首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動
17時―18時 記者会見(テントひろば前)
18時―19時半 経産省前集会
19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン

ご多用中大変恐縮ですが、テントひろばに駆けつけていただく、あるいはメッセージをお寄せいただくなど、経産省前テントひろばを応援していただければ大変うれしいです。
(なお、住所をお教えいただいた方々には上記と同様の案内はがきをお送りしました、併せてご覧願います。また、携帯の方には、ご迷惑かも知れませんが、案内チラシを添付させていただきます。)

今後とも経産省前テントひろばへのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

経産省前テントひろば
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1ー3ー1 
TEL 070-6473-1947
メールtentohiroba@…、
ブログ:http://tentohiroba.tumblr.com/
脱原発テントと命守る裁判:http://tentohiroba-saiban.info/
原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/
経産省前テントひろば応援団:http://ameblo.jp/tent-ouendan/
以上


MLホームページ: http://www.freeml.com/no_nukes_saitama

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2014年

9月

05日

川内原発火山審査について規制委の火山検討チームの議論から

福島老朽化原発を考える会のメーリングリストより転載します。

 

***********************************

みなさまへ<長文容赦・転載歓迎>

川内原発火山審査について規制委の火山検討チームの議論から
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/2014/09/04/kazan2kai/
FFTV)http://youtu.be/6yeLxRWpsYw?list=UU_BSKupMkSLCXXT_di864sw

原子力規制委員会火山検討チームの第二回会合が9月2日に開かれました。

第一回の火山検討チーム会合における火山の専門家の指摘は、

川内原発火山審査の根拠を失わせるものでした。

しかし、第二回の会合で基本的考え方案と書かれた1ページ半の文書が

検討に付され、規制委・規制庁側が反論を跳ね除け、あとはこちらで

まとめると強引に引き取ると、それを待っていたかのように、

川内原発の審査書が10日に確定との報道が流れました。

 

火山検討チームの二回の会合は、あからさまに川内原発の火山審査に

疑問を抱く良心的な火山の専門家のガス抜きの場でした。

火山専門家の指摘を無視し、自ら定めた火山影響評価ガイドに明確に

違反しながら、結論ありきの非科学的で露骨に政治的な対応で、

再稼働を認めようとしています。3つの点を指摘したいと思います。

◆運用期間中の巨大噴火の可能性についての議論を拒否

第一回の火山検討チーム会合において、火山噴火予知連会長で

東大名誉教授の藤井氏が、ドルイット論文について、これが、

サントリーニ火山ミノア噴火という一例について、噴火直前の

100年程度の間にマグマ供給速度が上昇したという知見であり、

カルデラ一般について述べたものではない、これはドルイット氏本人に

確認したと指摘しました。

 

藤井氏はさらに、ドルイット論文に議論があるように、マグマ溜まりの

沈降などにより、マグマ供給速度の上昇により地表の隆起がみられるとは

限らない、と指摘しています。

この論文は、九電及び規制委が、巨大噴火が予測でき、しかも核燃料の

搬出に間に合うとの主張の根拠に使われているだけでなく、

川内原発の運用期間中に巨大噴火が発生しないとの主張の根拠にも

使われています。その前提が崩れたのです。

第二回の会合において、藤井氏は、基本的考え方案に「運用期間中に

カルデラ噴火に至るような状況ではないと判断している」との表現があり、

第一回の指摘が全く反映されていない点について質したのに対し、

島﨑委員長代理は、理由もなく、そこまでさかのぼって議論するつもりは

ないと一蹴しました。

いまさらそんな根本的な提起をされても困ると言いたげでした。

規制委・規制庁はこれまで火山審査から火山専門家を遠ざけ、

意見を聞く場を設けてきませんでした。その付けが回ってきただけです。

火山専門家にしてみれば、ようやく意見を述べる場ができ、

意見を述べたら、そんなこといまさら言われても困ると突き放なされる…

失礼きわまりない対応です。

 

根拠となる論文の著者に確認した上での事実指摘を、検討もせず、

理由もなく一蹴するやりかたは、とても科学的な検討を行う姿勢ではありません。

運用期間中の巨大噴火の可能性については、川内原発の適合性審査の中で、

ほとんど審議されてきませんでした。

九電は当初、南九州のカルデラの巨大噴火9万年周期説を拠り所にし、

さらに長岡氏の噴火ステージ論を持ち出しました。

その双方について、審査の外で、火山学者らが批判してきました。

「約9万年の周期性がある」という九電の主張に対し、

規制委審査書案は、「平均発生間隔は約9万年」と書くのが精いっぱいでした。平均が9万年というだけでは、当面発生しない根拠にはなりません。

噴火ステージ論についても、適用できない事例が多々あるとの指摘を受けました。

そこで九電が最後に繰り出してきたのが、噴火の予測が可能だという論拠に使っ
ていたドルイット論文でした。

100年程度前に発生するマグマ供給速度の上昇がみられていないので、

当面は大丈夫だと理屈です。

それが藤井氏の指摘により、ひっくり返ったのです。

運用期間中にカルデラ噴火に至るような状況ではないという判断について、

規制庁・規制委が議論を避けたのは、火山影響評価ガイドにより、

これが否定されれば、即立地不適となるからでしょう。

ここに触れないことが、火山検討チーム設置の条件だったのかもしれません。

いずれにしても、良心的な科学者を侮辱する行為であり、許されざるやり方です。

適合性審査における九電の説明では、姶良(あいら)カルデラは

毎年0.01立法キロの速度でマグマが供給され、それが噴火の度に

放出することを繰り返しながらも、ゆっくりした速度でマグマが

溜まり続けています。

 

火山専門家の指摘によれば、ゆっくりと溜まり続けるマグマの総量は

不明だし、マグマの供給速度の変化がゆらぎなのか、そうでないのかの

区別は難しい、そしてマグマの供給速度の変化が地表の地殻変動の変化に

そのままに現れるとは限らず、観測に引っかからないかもしれないとのことです。

規制委・規制庁が、火山専門家の指摘を無視して審査書を通すのは、

自らが決めた火山影響評価ガイドに違反しており、川内原発の安全確保に

逆行する行為です。自らの存在意義を失わせるものでもあります。

◆噴火の兆候把握と対処の判断基準を定めよとの火山ガイドを無視

基本的考え方案には、噴火の規模や時期の予測は困難だと言いながら、

なんらかの異常が検知されたら、空振りを覚悟で対処させるなどと

書いてあります。

困難だがモニタリングをやっておけば、予測に基づく対処は可能だ

という前提に立っています。

会合で、規制庁幹部で原子力規制部長の櫻田氏は、話をモニタリングに

もっていこうと必死になっていました。

そんな中で、産総研の篠田氏から鋭い質問がありました。

モニタリングについての話はいいが、噴火の兆候の把握と対処について

判断基準はどうするのだ、というものです。

篠田氏は、ドルイット論文に従い、マグマの供給速度が、0.05
立法キロを超えているとみなされる状況で、巨大噴火の可能性を判断する、

九電が「判断基準」として提示した内容を挙げながら、判断基準は

いったいいつ誰がつくるのか?この検討会で決めるのか?と質問したのです。

規制庁の地震・津波・火山の責任者である小林安全管理官が

「それをこれから、この検討チームの場で議論してください」と回答しました。ここで、規制委・規制庁の人たちが忘れていること、あるいは忘れているふりをしていることがあります。

それは、火山影響評価ガイドの火山についての立地評価をクリアする

条件の中に、火山活動の兆候把握時の対処方針を適切に定めることとあり、

その対処方針の中に、「対処を講じるために把握すべき火山活動の兆候と、

その兆候を把握した場合に対処を講じるための判断基準」とあり、

「判断基準」が明記されていることです。

どのような兆候を異常とみなして対処するのか、それを適切に定めない限り、

九電は火山影響評価ガイドを満たしたことにはならず、審査は

通らないはずです。
だからこそ九電は、適合性審査会合の場で、判断基準案を提示したのです。

ところが、小林氏は、第一級の火山専門家を集めた検討チームで、

これから検討していきましょうと述べているのです。

小林氏は、九電の判断基準ではなく、規制委側の判断基準だと

言いたいのでしょう。

しかし、規制委側でこのような状態であるのに、九電に適切な判断基準の

策定ができるとはとても思えません。

九電が適合性審査会合で提示した判断基準案は、篠田氏の指摘の通り、

ドリットル論文に完全に依拠するものでした。

当初は、ドリットル論文に指摘されたマグマ供給速度である

毎年0.05~0.1立法キロのうち、0.1立法キロの方を

用いたことから、島﨑氏がダメ出しし(4月23日)、その後、

より保守的な0.05立法キロを用いた判断基準案を出し直したと

いう経緯がありました。

そのドリットル論文の安易な適応について、藤井氏から重大な指摘が

あったのは既に述べた通りです。

判断基準については、結局九電の補正申請には盛り込まれず、

「火山の状態に顕著な変化が生じた場合は」とあるだけでした。

審査書案は、モニタリングを強調し、兆候の判断基準については

記述を避けています。

このまま申請を通すのであれば、これもまた火山影響評価ガイドに

違反することになります。

規制委・規制庁は白を切るのもいい加減にやめていただきたいと思います。

◆核燃料の搬出はどうするのか?間に合うように予測することができるのか?

基本的考え方には、噴火の兆候把握時の対処として、原子炉の停止だけを

記載し、核燃料の搬出については記載がありません。

噴火の時期や規模を予測することは困難と認めたうえで、何か前兆が

あれば原子炉の停止を求めるなどするからよいのだと。

しかし火山影響評価ガイドは、「火山活動の兆候を把握した場合の

対処として、原子炉の停止」だけではなく、「適切な核燃料の搬出等が

実施される方針」をも要求しています。

原子炉の停止とは違い、核燃料の搬出には年単位の時間がかかります。

川内原発には約二千体もの使用済み核燃料があり、搬出手段の確保や

搬出先の確保を考えると何十年もかかる措置です。

これの方針をあらかじめ定めておきなさいというのが火山影響評価ガイドの

要求ですが、そのためには、燃料の冷却期間の確保、搬出手段の確保、

搬出先の確保をどうするのか具体的に検討しておく必要があり、

特に、これらにどの程度の時間がかかるかを想定する必要もあります。

というのは、そのための十分な期間をもって噴火の予知・予測ができるのか

という問題に関わってくるからです。

この点について、火山検討チームでは、一般に噴火の予知・予測は

難しいのに、何年も前にこれを行うことなどとてもできないのではないか

という火山専門家からの指摘が相次ぎました。

九電・規制委は、ドルイット論文を根拠に、100年程度前に

予測ができるから大丈夫だという主張をしていましたが、

これについても、藤井氏からの重大な指摘により通用しなくなりました。

第二回の検討チーム会合では、規制庁の安池氏が、これまでは、

巨大噴火については、兆候も早い時期から大きく現れると思っていたが、

そうとは限らないことがわかった旨、正直に述べていました。

結局、九電は申請書で「破局的噴火への発展の可能性がある場合は、

発電用原子炉の停止、適切な燃料体等の搬出等を実施する」としか

書けませんでした。

これは火山影響評価ガイドの要求をそのまま書いたものであり、

方針の具体的な中身やそれが実施できる根拠は何も示されていません。

書いていないというだけでなく、方針がないのです。

これに対し、審査書案は、核燃料の搬出を実施する方針と書かれているから

オッケーだというのですから驚きです。

こんなことが通用すると思っているのでしょうか。

これも明らかに火山影響評価ガイド違反です。

これから時間をかけて具体化していくというのであれば、その間、

再稼働にはストップをかけるべきです。

川内原発の火山審査に専門家から疑義噴出
審査「合格」の根拠崩れた形に
中村 稔 :東洋経済 編集局記者
http://toyokeizai.net/articles/-/47016

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2014年

9月

04日

9月5日(金)首相官邸前抗議

金曜日は、官邸前・国会前に行って、

「原発はいらない!再稼働反対!」の声をあげましょう。

 

 

 

 

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2014年

9月

03日

水戸で原発学習会(9/7)

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2014年

8月

31日

日弁連人権擁護大会プレシンポジウムのお知らせ

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2014年

8月

26日

レイクタウンで大西 暢夫 写真展「写真で綴る震災の記憶」

大西 暢夫 写真展「写真で綴る震災の記憶」http://laketownkaze-aeonmall.com/news/eventcalendar/283

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2014年

8月

25日

大芝健太郎講演「ドイツにおける脱原発と欧州の住民投票」

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2014年

8月

25日

原発県民投票の受任者募集とカンパ協力

受任者を募集しています


 「原発」県民投票を実現するため、条例制定を求める県民の署名活動を手伝って下さる方を募集しています。


 この署名を集める人を受任者といいます。

これは、埼玉県の有権者ならなれ、手続きは簡単です。


当会所定の用紙にご登録して頂くことで、正式に署名活動に参加できます。

(法定署名は、受 任者以外の人は署名を集められません。)

 

この受任者が集めた署名が県知事と市区町村の選挙管理委員会に届けられます。なお、公務員の方ですが、地方公務員 は、受任者になることができますが、国家公務員と公立学校教員は、それぞれの法律の政治活動禁止条項によって受任者になることはできません。

 また、埼玉県各地でそれぞれ取りまとめてくださる方も募集しております。


カンパのご協力をお願いします


 署名運動を全県で準備するには案内や資料などの印刷代、郵送代、説明会会場代など多くの費用がかかります。ぜひご協力をお願いします。

郵便振替取扱票使用の場合:00190-9-765016 
口座名義:原発埼玉県民投票準備会 
「ゆうちょ銀行」の場合は、
○三八(ゼロサンハチ)店 普通 口座番号 0261358



情報の拡散をお願いします

 インターネットやチラシなどで、埼玉県での住民投票の動きを拡散して頂けると署名の輪が広がります。ぜひ、友人、知人、お店などへ情報の拡散をお願いします。


 
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2014年

8月

19日

なかにし礼氏朗読「平和の申し子たちへ」泣きながら抵抗しよう

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2014年

8月

17日

草加で放射能問題のワークショップ

8月21日(木)

キビタシとわらしの会 ワークショップ
三郷の放射能問題と市民の活動紹介

時間:18時半~
会場:草加市中央公民館 3F 第2講座室(地図
講師:塩崎雅一さん
参加費:300円(資料代・協力費)
主催:キビタキとわらしの会

講師の塩崎さんはドラム隊でも有名ですが、放射能の知識はものすごいです。

 

関東のホットスポットで活動しているママさんたちの様子もよくご存知なので参考になる情報が得られます。

 

お薦めのワークショップです。

 

 

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2014年

8月

15日

ドイツZDFフクシマへの期間第一弾

    とても分かりやすい動画です。

 

 

 

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2014年

8月

12日

映像報告「チェルノブイリ 28年目のこどもたち」

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2014年

8月

11日

「平和を願う音楽と灯ろう流しの夕べ」から帰ってきました

途中、雨が降ったため、音楽は劇場で行われました。

灯ろう流しも時間を繰り上げて、少し早めに開始しました。

 

水面に浮かぶ灯ろうは素敵でした。

 

灯ろう流しの方が忙しくて、こちらのホームページの更新が滞ってしまいましたが、また、毎日更新が再開しますよ~!!

 

 

 

 

 

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2014年

8月

03日

いよいよ近づいてきましたよ!

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2014年

7月

24日

平和を願う「音楽と灯ろう流しの夕べ」のお知らせ

いよいよ近づいてきました。

 

平和を願う「音楽と灯ろう流しの夕べ」では、脱原発のブースを設け、

署名や、原発についての情報や「県民投票」についての説明など行います。

 

詳細は、平和を願う「音楽と灯ろう流しの夕べ」のホームページをご覧ください。http://89tourou.jimdo.com/

 

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2014年

7月

21日

拡散!9月23日(秋分の日)午後には、東京の代々木公園

【広瀬隆さんより】全国のみなさま、再び呼びかけます

全国のみなさま  広瀬隆です

 9月23日(秋分の日)午後には、東京の代々木公園で、「戦争反対と原発反対」の中央大集会が開かれます。この集会は、主催者ではなく、日本全土の参加者がつくる集会です。主催者は、名のある人をステージに上げるでしょうが、それは関係ありません。主催者が誰であるかということも関係ありません。参加者のみなさんが主役です。勝手に集まるのです。全国から、ここに集まる人間が生み出す「怒号の嵐」にしなければなりません。

 一昨日、もともと決まっていたスケジュールに合わせて、川内原発再稼働の合格証が出ましたが、7 月16日に審査書案を了承した日の記者会見で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は、今後、早期の合格が見込める原発として関西電力高浜原発3・4号機と九電玄海原発3・4号機を挙げて、「ひな型ができたので、これからはスムーズに進む」という見通しを平然と語りました。田中委員長は審査書案作成の第1号となった川内原発をモデルケースと位置づけ、「一つのプラントのひな型を作れば、加圧水型原子炉(PWR)は似たところがある。時期をいつとは言えないが、私が期待したように進むはずだ」と述べたのです。
 たまげたことに、この男は、再稼働を「期待している」のだ。審査をして規制する立ち場の人間ではない。規制委員の名に値しない。許し難い、トンデモナイ人間である。
 このままでは、日本の死滅は、目前です。
 原子力規制委員会の審査を担当してきたのは、実は規制庁の事務方の官僚で、2年前まで保安院にいた木っ端役人と、JNES(原子力安全基盤機構)のメンバーです。つまり福島原発事故のあと毎日毎日あの醜悪な姿を見せた、恥知らずの最高責任者たちです。このデクノボウ組織が、自分たちで新規性基準をつくり、自分たちで合格証を出した、という猿芝居です。
 このような能ナシ事故当事者がおこなう審査結果について、第三者によるクロスチェックがないままの再稼働は、原発現地に生活する鹿児島県住民にとって、急いで郷里を出てどこか遠くへ転居しなければならないことを意味します。熊本県・宮崎県・大分県の住民も同じです。それでも放射能は、風に乗って日本列島のどこにでも、北海道まで追いかけてきます。
 3月に原発立地自治体住民連合の議員さんが、「原子力規制委員会・規制庁はまったく信用できないから、クロスチェックする組織をいつまでに設立するのか」と、日本政府にその明確な答を求めても、答えません。頭がおかしくなった安倍晋三は(もともとおかしかったのだが)、クロスチェック組織をつくらないと明言しているのです。
 さあ、どうしますか? 戦争参加と、原発大事故が、刻々と迫っています。
 崖から飛び下りるネズミの大群のように、このまま日本人全体が、死に急ぐ姿は、まるで中世の人類のように見えます。ものごとを思考する科学性や、知性・良識のカケラもないのですから。
 しかしわれわれが「考える葦」の人間なら、このまま黙って見ていることができようはずもありません。誰もが家を飛び出して、大声に叫ぶしかありません。
「安倍晋三はやめろ!」と。
 鹿児島・沖縄現地でのゲリラ戦と共に、9月23日の中央大集会に結集してください。これが最後の闘いだ! みなさんの言葉で、集会参加をどんどん呼びかけ
てください。勝手な呼びかけが、日本を変える最大の力になるのです。あなたの
個性を信じています。

 当日は、ヘリコプターで山本太郎さんが全国に解説を伝えます。広河隆一さん
もヘリに搭乗して撮影します。強力な配信スタッフが揃っています
 しかし、ぜひ代々木公園の現地に来てください。すぐ隣に籾井勝人会長とあの右翼経営委員が揃ったNHKがあるのですから。
 みなさん自身の集会アイデアがあれば、どんどん広めてください

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2014年

7月

04日

講演会のお知らせ

安倍政権・・・・あれもこれも考えてしまうのですが、

こんな講演会もあるそうです。

 

このチラシは、8.9 平和を願う「音楽と灯ろう流しの夕べ」の実行委員会でいただいたチラシです。

 

来週ですね。

申込など詳細は書かれていませんでしたので、お問合せてみてくださいね。

 

 

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2014年

6月

30日

6月30日と7月1日の抗議の時に心がけること

【非暴力の力】

様々なことがおこり、アツくなっている方もいると思います。

30日のデモは、非暴力を貫きましょう。
暴力は戦略的に効果が低い。

もし私が、集団的自衛権を推進する側だったら、暴力振るってくれたらすごくありがたい。
何人か逮捕して、警察官に怪我人を出して(怪我しててもしてなくても)、マスコミ使って反対派に対してのアンチキャンペーンを張って、世論を誘導します。かつ、デモや集会に関しての法整備に着手します。そして、反対派の分裂を促します。
などなど、暴力振るってくれたら、やれることはいろいろあります。

もしかしたら、デモ隊側に入ってる推進派の方もいらっしゃると思いますので、回りのデモ隊が暴力振るったら止めましょう。転び公妨やられたら即その場から逃げる。
デジカメ、ケータイを活用して、ムービーを撮りまくりましょう。
すべての記録を没収することは不可能なので、抑止力になります。

暴力では絶対、100%勝てません。日々身体を鍛えて戦闘訓練をされている方々に、素人は勝てないです。万が一その場で勝てたとしても、その方は巨大な集団の一員ですので、結果は推して知るべし。

第一、警察官の方も機動隊員の方も本当は仲間です。いつの世も下っ端同士を戦わせるのは常套手段。警察官の方もお役割り。立場もあります。

肉体的、精神的、社会的暴力に反対するデモです。
まずは私たちから身をもって示しましょう。

エネルギー出せる人は、愛のエネルギーで永田町を包みましょうねー。
日本を動かしている人達には愛が足りない。
写真: 【非暴力の力】 様々なことがおこり、アツくなっている方もいると思います。 30日のデモは、非暴力を貫きましょう。 暴力は戦略的に効果が低い。 もし私が、集団的自衛権を推進する側だったら、暴力振るってくれたらすごくありがたい。 何人か逮捕して、警察官に怪我人を出して(怪我しててもしてなくても)、マスコミ使って反対派に対してのアンチキャンペーンを張って、世論を誘導します。かつ、デモや集会に関しての法整備に着手します。そして、反対派の分裂を促します。 などなど、暴力振るってくれたら、やれることはいろいろあります。 もしかしたら、デモ隊側に入ってる推進派の方もいらっしゃると思いますので、回りのデモ隊が暴力振るったら止めましょう。転び公妨やられたら即その場から逃げる。 デジカメ、ケータイを活用して、ムービーを撮りまくりましょう。 すべての記録を没収することは不可能なので、抑止力になります。 暴力では絶対、100%勝てません。日々身体を鍛えて戦闘訓練をされている方々に、素人は勝てないです。万が一その場で勝てたとしても、その方は巨大な集団の一員ですので、結果は推して知るべし。 第一、警察官の方も機動隊員の方も本当は仲間です。いつの世も下っ端同士を戦わせるのは常套手段。警察官の方もお役割り。立場もあります。 肉体的、精神的、社会的暴力に反対するデモです。 まずは私たちから身をもって示しましょう。 エネルギー出せる人は、愛のエネルギーで永田町を包みましょうねー。 日本を動かしている人達には愛が足りない。
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2014年

6月

25日

映画「あいときぼうのまち」

演劇や映画などを知り尽くしている越谷のYさんから、

おすすめの映画の紹介がありました。

 

Facebookに載せた文章です。

*************************

「あいときぼうのまち」

 

 

  最初に結論を言えばこれは傑作である。  

それは「原発問題」という困難なテーマに果敢に挑んだことに対する「ひいき目」ではない。

テーマを見据えながらも、テーマに寄りかかることなく、きっちりと「人間と人間の真実」を描いた映画だからだ。

 

 物語は原発に翻弄され続けた4世代一家族史を通して現代日本が抱える病巣をもあぶり出す。  

1945年=天然ウラン採掘現場である福島、石川町、1966年=東電による原発建設用地買収に揺れる双葉町、2012年=福島を逃れた被災家族が身を寄せる公務員宿舎。

そして運命の2011311日の福島県南相馬市ーー物語はこの4つの時空を往還する。  

交差する物語の主軸となるのは2012年に生きる16歳の少女・怜の視点。南相馬市で被災した彼女は東京という異郷の地で暮らしながら、311で自らが手を染めたと信じる、ある出来事を引きずったまま、刹那的な日々を送っている。  

ある日、町で見かけた義援金詐欺の青年・沢田を難詰したことをきっかけに、二人の魂の漂泊が始まる。沢田もまた心に闇を抱えて生きていた。

 

  2011年。怜の祖母・愛子(夏樹陽子)は61歳。

フェイスブックがチュニジアのジャスミン革命のきっかけになったことを知り、胸をときめかせる。

そして16歳の時に別れたまま音信不通の同級生・健次とフェイスブックで再会する。

健次は東電で定年まで勤め上げるが原発で働いていた息子の死が被曝によると思われるものの訴訟に踏み切れないまま悶々としている。  

1966年。愛子の父・英雄は原発用地買収に応じないため村八分にされている。健次の作った標語「原子力 未来の 明るいエネルギー」は村の象徴としてアーチ型看板になる。

 

 1945年。母子家庭の英雄は15歳。

軍の機密であるウラン採掘現場に徴用されている。

英雄の母は現場の指揮官である陸軍技術将校・加藤と不倫関係にある。

英雄はしかし、加藤に対する敬慕の念を抱き続ける。

 

  怜の祖母・愛子、愛子の父・英雄、英雄の母。それぞれの生と性と死。

 

 4つの時代が混乱しないように、画面はそれぞれの時代の色調で統一されている。これはわかりやすい。  

時代を往還しながら、311に収束し、そして「赦し」の2012年につながる。その脚本の巧みさ。

 

 若松孝二監督門下である井上淳一の脚本は抒情に流されることなく、若松監督の遺志を継ぐかのように、映画の中で「テロ」を決行する。

そのシーンは映画史上稀に見る美しくも悲しいテロルのシーンとなった。  

怜の魂が浄化されるラストの「赦し」の場面には滂沱の涙。

これこそが映画だ。  

 

劇中で何度も映し出される「明るいエネルギー」の標語。

そして愛子がつぶやく「未来は明るいかなあ」というセリフ。

「愛と希望の街」。

果たしてこの国に愛と希望はあるのか……。

3.11を利用するかのようにますますひどくなっていくこの国。

しかし、それでも希望は失いたくない。

 

 「あいときぼうのまち」は反原発映画という括りにおさまらない、静かな怒りを湛えた愛と希望の物語にほかならない。

 

 東電、広告代理店に気兼ねして芸能事務所が二の足を踏み、キャストに難航したというが、愛子役の夏樹陽子さんは台本も読まずに即諾したという。

それだけで夏樹陽子さんや健次役の勝野洋さんを支持する。

 

 音楽がまたすばらしい。

 

映画ははっきり「東電」という固有名詞を使っている。

仮名にせず、東電を標的にしたその潔さ。

単館ロードショーは最初の1週間が勝負。

金曜行動に行く人が全員見ればヒットする。この映画はぜひ見るべき。

 

観客動員がよくないため、土曜日から今まで4回上演だったのが2回に減るそうです。

 

 残念です。

 

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2014年

6月

18日

平和を願う「音楽と灯ろう流しの夕べ」実行委員会

本日(6月18日)、午後6時半~8時半

越谷市民活動支援センター(ツインシティ5階)活動室Aで

2014年8月9日(土)16:30~20:00開催の

平和を願う「音楽と灯ろう流しの夕べ」の実行委員会があります。

 

当日参加できないとか、毎回実行委員会に出れないとか、ちょっとだけ興味があると言う方もwelcomeの実行委員会です。

 

当日しか参加できないから実行委員は無理だけど、今夜時間があるから覗いてみたいという方もwelcomeです。

 

直接、活動室Aにおいでください。(^^)

 

平和を願う「音楽と灯ろう流しの夕べ」http://89tourou.jimdo.com/

 

 

 

 

 

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2014年

6月

13日

6.12日比谷集会・集団的自衛権

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2014年

6月

11日

はだしのゲン 絵本原画展

特別展示 2014/7/19~9/6 はだしのゲン絵本原画展



世代を超えて読み継がれる中沢啓治の原爆漫画『はだしのゲン』 。

1980年に刊行された汐文社絵本版のカラー原画24点(広島市平和記念資料館蔵)を特別展示します。

●オープニング企画 講演「はだしのゲン 戦争と原爆の真実を演じる」
7月19日(土) 午後2時 神田香織(講談師)
=参加費500円(入館料別途)
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。

●ひろしま忌講演「『はだしのゲン』をなぜ排除するのか ―日本社会・メディアでいま、起きていること」
8月6日(水) 午後3時 出演=永田浩三(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)
=参加費500円(入館料別途)
当日は、午前11時30分・午後1時30分・2時30分に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。

●対談「『はだしのゲン』を読み解き、読み継ぐために ―核の時代の表現として」
8月24日(日)午後3時 出演=小沢節子(歴史家)+川口隆行(広島大学准教授・原爆文学研究)

=参加自由(入館料別途)
当日は、午後2時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。

詳細は、こちらから

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2014年

6月

07日

川内原発再稼働やめろ!0601官邸・国会前☆大抗議の写真

          東電前抗議

           国会前

          国会前

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2014年

6月

07日

ふくしま共同診療所・杉井医師と語る会 動画

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2014年

6月

06日

おめでとうパレード

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2014年

6月

05日

あ明日は雨でも首相官邸・国会前抗議!

再稼働反対!
首相官邸前抗議
日時:2014年6月6日(金)18:00〜20:00 予定
場所:首相官邸前および永田町・霞が関一帯
(国会議事堂前駅、霞ヶ関駅、虎ノ門駅、桜田門駅をご利用ください)
呼びかけ:首都圏反原発連合
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2014年

6月

01日

大MAGROCK と大間原発反対現地集会実行委員会の賛同金

大MAGROCKと大間原発反対現地集会実行委員会の賛同金

●大MAGROCK

  

大MAGROCKは入場無料、そして参加してくれるミュージシャンの方々はノーギャラ、ノー交通費で本州最果ての地にまで来てくれます。

今年からみなさんとこのイヴェントを共有する意味も含めて、大々的に賛同を募ることにしました。

使い道はステージやPA、参加ミュージシャンの食事や宿泊のためのコテージで、目標は50万円です。

会計報告はブログで公開していきます。

一口1000円

個人賛同:1口から

団体賛同:3口から

 

入金後下記メールへ公表名をご連絡ください。

chikyuutotomoni(at)yahoo.co.jp *(at)を@に変更して送信ください。

 ■ゆうちょ銀行

≪ゆうちょ銀行からの振込み≫

記号:18410

番号:24089711

≪他金融機関からの振込み≫

店名:八四八 店番:848 貯金種目:普通貯金

口座番号:2408971

 

==============================

 

●大間原発反対現地集会実行委員会
集会賛同をお願いします。
個人一口  1000円  団体一口 3000円
口座番号  郵便振替 02260-9-125655
口座名  大間原発反対
        ※公表の可否を通信欄またはメールでお知らせください。
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2014年

5月

29日

原発県民投票準備会立ち上げ集会のお知らせ

原発県民投票準備会立ち上げ集会・・・

 

 

    平成26年5月29日(木)19:00~

 

 

あーーーーーっ!    なんと 今夜です。

 

「さよなら原発いn越谷」から参加できる方、いないかなぁ~(-_-;)

 

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2014年

5月

26日

福井裁判所に感謝の気持ちを伝えよう

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2014年

5月

24日

「子供の鼻血は放射線に由来一刀両断~今日のゲする」3万人の患者を診た専門家がンダイより

「子供の鼻血は放射線に由来する」3万人の患者を診た専門家が一刀両断~今日のゲンダイより

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2014年

5月

24日

福井地裁の樋口英明氏に激励の 手紙を出そう・・・広瀬隆さんより

福井地裁の樋口英明氏に激励の 手紙を出そう・・・広瀬隆


「どんどん広めてください」だそうです。

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全国のみなさま  広瀬隆です

 5月21日、 福井地裁が、まことに哲学的かつ科学的な、反論しようのない原子力発電所の危険性を指摘した判決文を書いて、大飯 原発3・4号機の運転差し止めを関 西電力に命じました。
 これは一電力会社である関西電力に対して命じられた判決ではありません。
 日本全土のすべての原発の運転差し止めを命じた内容です。
 この見事な判決文を書いた裁判長の樋口英明氏には、今後、電力会社と国家および週刊誌などのメディアを通じて、強大 な圧力が、 さまざまな形で、特に人事 面などで加えられるはずです。
しかしこの判決の内容がすべて事実に基づいているのですから、高裁でも最高裁でも、この事実を隠蔽 することはできません。
勝 てます。
 日本のテレビと新聞は、この判決文に書かれた厳粛な事実を、これから自分たちの調査によって実証し、自らの言葉で国 民に対して 何度も説明し、理解させる 義務があります。
日本政府を追及する義務があります。だが、彼らは今後もそれをしないでしょう。
彼らは、ジャーナリスト精神を 持っていないからです。
運転 差し止め判決が出たという、中身のないニュースしか報道しないのです。
 だから、私たち国民が、この事実を伝えあってゆかなければなりません。
 これを見過ごしては、樋口英明氏が守ろ うとしてくれた私たちの生命の存在価値がありません。
 急いで、下記に激励の手紙を出そうではありませんか。みなさまの周囲の多くの人にも呼びかけてください。

 樋口英明氏 〒910-0019 福井県福井市春山1-1-1福井地方裁判所民事部

 手紙の封書の表書きには、「激励」、「判決に感動」、「全面的支持」など、みなさまの手紙の文意を示す一言を宛て名 の横に書い たほうがよいと思います。
はがきでもよいです。その手紙が裁判所に全国から山のように配達されれば、世の中の空気は変ります。私たち国民の良識が先手をと りましょう。
 判決文のなかで、特にすぐれていると私が感じた点を挙げておきますので、みなさまが手紙を書かれる時の参考になさっ てくださ い。

 ○個人の生命、身体、精神および生活に関する利益は、各人の 人格に本質的なものであって、その総体が人格権であるということが できる。
人格権は憲法上の 権利であり(13条、25条)、また人の生命を基礎とするものであるがゆえに、我が国の法制化においてはこれを超える価値をほか に見出すことはできない。

 ○福島原発事故においては……原子力委員会が福島第一原発から250キロメートル圏内に居住する住民に避難を勧 告する可能性を 検討した(これは2011年3月11日から2週間後の3月25日に、原子力委員会 委員長・近藤駿介が250キロメートル圏内の住民避難の可能性について緊 急事態の警告書を出したことを指摘している)。
この250キロメートルという数字は緊急時に想定された数字にしかすぎないが、だからといってこの数字が直ちに過大であると判断 することはできないというべきである。

 ○原 子力発電所は地震による緊急停止後の冷却機能について外部からの交流電源によって水を循環させるという基本的なシステムをとって いる。1260ガルを超え る地震によってこのシステムは崩壊し、非常用設備ないし予備的手段による補完もほぼ不可能となり、メルトダウンに結びつく。
この 規模の地震が起きた場合に は打つべき有効な手段がほとんどないことは被告(電 力会社)におい て自認しているところである。
しかるに、我が国の地震学会においてこのような規模の地震の発生を一度も予知できていないことは公 知の事実である。

 ○我が国において記録された既往最大の震度は岩手宮城内陸地 震における4022ガルであり、 1260ガルという数値はこれをはるかに下回るものである。
岩手宮城内陸地震は大飯(お よびすべての原発立地地点)でも発生する可能性があるとされ る内陸地殻内地震である。
この既往最大という概念 自体が、有史以来世界最大というものではなく近時の我が国において最大というものにすぎない。
(よって)1260ガルを超える地 震は大飯原発(およびすべての原発立地地点)に到来する危 険があ る。

  ○福 島原発事故の原因について国会事故調査委員会が地震の解析に力を注いできたが……その原因を将来確定できるという保証はな い。
(まして事故の渦中に あっては、複雑きわまりない防護システムを機能させようとしても、放射能放出を未然に防ぐこと自体が不可能である、という説 明)。

 ○関 西電力(およびすべての電力会社)は、 基準地震動を超える地 震が到来することはまず考 えられないと主張する。
しかし……現に、全国で20箇所にも満たない原発のうち4つの原発に5回 にわたり想定した地震動を超える 地震が平成17年 (2005年)以後10年足らずの間に到来しているという事実を直視すべきは当然である。
……これらの事例はいずれも地震という 自然の前における人間の能 力の限界を示すというしかない。

 ○こ の地震大国日本において、基準地震動を超える地震が大飯原発(およびすべて の原発)に 到来しないというのは根拠のない楽観的見通しにしかすぎない上、基準地震動に満たない地震によっても冷却機能喪失による重大な事 故が生じ得るというのであ れば、そこでの危険は、万が一の危険という領域をはるかに超える現実的で切迫した危険と評価できる。
このような施設のあり方は原 子力発電所が有する本質的 な危険性についてあまりにも楽観的といわざるを得ない。

 ○使 用済み核燃料は本件原発(およびすべての原発)に おいては原子炉格納容器の外の建屋内の使用済み核燃料プールと呼ばれる水槽内に置かれており、その本数は1000本を超えるが、 使用 済み核燃料プールから 放射性物質が漏れたときこれが原子力発電所敷地外部に放出されることを防御する原子炉圧力容器のような堅固な設備は存在しない。
(こ の危険性を実証したの が、福島原発事故における4号機の使用済み核燃料プールからの放射能大汚染の危機であった……という説明。)
 ○本 件(およびすべての原発の)使 用済み核燃料プールにおいては全交 流電源喪失から3日を経ずして冠水状態が維持できなくなる。
我が国の存続に関わるほどの被害を及ぼすにもかかわらず、そのようなもの が、堅固な設備によって閉じ込められていないままいわばむき出しに近い状態になっているのである。

 ○コ ストの問題に関連して国富の流出や喪失の議論があるが、たとえ本件原子力発電所の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとして も、これを国富の流出 や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなる ことが国富の喪失であ ると当裁判所は考えている。

  福井地方裁判所民事部第2部    裁判長裁判官 樋口英明
                          裁判官 石田明彦       裁判官 三宅由子  

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2014年

5月

23日

「美味しんぼ」問題の抗議行動動画

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2014年

5月

22日

「美味しんぼ」応援署名と緊急集会のお知らせ

 

満田夏花さんからのお知らせです。

 

***********************************

 

現在、署名は約2,400筆があつまっています。
5月26日(月)までに集まったものを、小学館、安倍総理、石原環境大臣に一次提出します。ぜひ、署名を広めていただければ幸いです。署名は6月末まで呼びかける予定です。
※「美味しんぼ」応援署名実施中!
http://goo.gl/L9SuYE

紙の署名も作りました。下記からダウンロードできます。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/oishimbo_shomei.pdf

また、明日(5月23日)下記の緊急集会を行います。
各界の第一人者および福島・伊達のお母さん、避難してきたお母さんが発言します。
どなたでも参加できます。東京近郊の方はぜひご参加ください。
IWJでも中継予定です。
-------------------------------------------
緊急集会:タブー化していいの?被ばくと健康~「美味しんぼ」騒動を考える
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-14af.html

◆日時:5月23日(金)14:00~16:00
◆場所:参議院議員会館講堂
◆内容:鼻血論争について
言論の自由と「美味しんぼ」問題
低線量被ばくと科学の役割
福島からの声
避難者からの声

◆発言者:
西尾正道さん/北海道がんセンター名誉院長
海渡雄一さん/弁護士
崎山比早子さん/高木学校、元国会事故調委員
二瓶和子さん/福島から東京に避難
福島にお住まいのお母さん…電話にて
満田夏花/FoE Japan

◆申込みは下記のフォームから
https://pro.form-mailer.jp/fms/c4f0430559239

◆資料代:600円 (遠方からの講演者の交通費のため、カンパを募集中です)

◆主催:美味しんぼ集会実行委員会

◆問い合わせ先:090-6142-1807

※「美味しんぼ」応援署名実施中!
http://goo.gl/L9SuYE

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2014年

5月

21日

【脱原発影絵】ふしぎの国の原子力村

宇都宮で脱原発アピールをしている方が、脱原発影絵「ふしぎの国の原子力村」という反原発動画を作ったそうです。
http://youtu.be/Lq_pHwZVVKs

16分ほどの動画です。

脱原発集会などでも使えそうですね。

 

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2014年

5月

21日

【本日の報道ステーションに井戸川さん登場!!】

「美味しんぼ問題」記者会見後、
参議院議員会館前でTV朝日のインタビューを受ける井戸川さん。
スピーディーを公表しなかった事、情報が掴めなかった事など、双葉町の事故当時の状況をお話します!!

※内容は変更になることもあります。

 

 

     (ふくちゃん情報)

     (ふくちゃん情報)

 

 

※内容は変更になる場合もあります。

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2014年

5月

19日

【緊急募集!】

http://skazuyoshi.exblog.jp/22002814/

facebookをしてる方は、織田千代さんにメッセージして、送り先を聞いてください。

 

facebookをしていない方は、このブログにお問合せください。

もし、越谷付近でしたら、受取りに行きます。

※できれば一週間以内にお願いします。

まとめて織田千代さんに送ります。

 

本当は緊急募集で21日に使うのですが、文中にもあるように、何度も使うことになると思うので遅れても大丈夫だそうです。

※でも、まとめて送るのは、一週間以内にお願いします。

 

織田千代さんは、福島で活動しているファイバーアーティストなのです。

送られた布たちを気持ちを込めて結びつけて抗議してくださると思います。

 

 

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2014年

5月

18日

【福島報告】美味しんぼ問題が隠蔽した、より深刻な問題

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2014年

5月

18日

2014年5月16日「さよなら原発in越谷」パレード動画

5月16日(金)の午後6時からの「さよなら原発in越谷」

アピール&パレードは、64名の参加でした。

毎回思うのですが、天気にあんまり恵まれません。(-_-;)
前日までは暑すぎるくらいだったのに、この日には風が強かったです。
毎回、中土手の白い柵に旗を6~7本立てるのですが、風が強すぎて、

大苦戦!!!

旗は狂ったように大暴れしてました。
髪は乱れ、紙(チラシなど)は飛びまくり・・・(^_^;)
真冬の寒さに比べれば、あたたかいのですが、風が強いため薄着の方は

風邪をひいてしまったのではないかと心配してます。

※中土手は風の通りがいいので寒いことが多いです。

 衣類は一枚多めにね。(^^)

午後6時の開始時間には、まだ20~30名くらいしか

集合していませんでしたが、6:05に始めました。
今回は越谷から福島に行かれた方々の報告が30分くらいありました。
人づてに話を聞くとか、写真を見るとかとは違い、現地に直接足を

運んだ方たちのお話は興味深かったです。

いつもお馴染みの3人の方が話してくれましたし、質問してさらによく

聞くこともできたので、集会に参加した方々もまた今の福島の状況を

身近に感じられたと思います。

いつものアピールとは違った空気が流れたように思います。

いままでパレードのシュプレヒコールをしていた菜々子ちゃんも

GWに気仙沼にボランティアに行かれたそうです。
その報告も聞きたかったのですが、時間が足りませんでした。
次回、6月20日(金)に聞けると思います。

その前に、「さよなら原発in越谷」のホームページや、facebookにも

載せてもいいですね。
菜々子ちゃんにお願いしてみます。(^^)

「さよなら原発in越谷」のアピールの時間は1時間だけですし、

報告したいことやお知らせしたいことを、もっとWebで伝えていくことも

必要ですね。(全員は見られないとは思いますが)

いつも早い時間から参加してくれるブラボーくんの到着が遅かったため、

アピールタイムの一番先は飛さんコールでした。
ブラボーくんが到着してから、シュプレヒコールをしてもらいました。

※ブラボーくんはやはり薄着でした。若い子は違いますね~


参加者から「ますます上手になってきたねぇ~。」の声も聞こえましたよ。

本当に上手になってきたので、パレードの時もブラボーくんにも

コールしてもらいました。

今回のパレードは、
・ブラボーくんの元気の出るシュプレヒコール
・グリコちゃんのメロディコール
・菜々子ちゃんのシュプレヒコール
・越谷かんしょ

の4本立てでした。
マイクを順繰りに回しました。

おおむね好評のようでしたが、参加者や、沿道の方の感想など聞きたかったですね。


越谷のパレードは、必ずこういう風にするということはなく、流れによって、

毎回違います。
参加者の感想を取り入れながら、みんなで作り上げるパレードになったら素敵ですね。
思いは一つなのですから。(^^)

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2014年

5月

17日

「安倍首相の言い分は全く逆。集団的自衛権は誰も救えず守れないばかりか、かえって危険」by中村医師

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/78f8f8807b491c5a586513ac8bc5c505?fm=rss&utm_content=buffer61861&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

転載します。

 

自衛隊来るほうが危険

アフガンで人道支援
ーーーーーーーーーー
ペシャワール会 中村哲氏


アフガニスタンで医療活動や灌漑水利事業などの、人道支援を30年間続けている非政府組織『ペシャワール会』(事務局・福岡市)の、現地代表中村哲氏(67)=写真=は15日、
西日本新聞の電話取材に応じ、集団的自衛権が行使された場合、安倍晋三首相の主張とは逆に、海外で、邦人が、危険に巻き込まれる可能性が高まることを指摘。
憲法9条の存在が、国際社会での日本の立場を高めていることを強調した。
(聞き手・上野洋光)

アフガニスタン人にとって、日本は、軍事行動に消極的な国だと思われています。
一言で言うと、敵意のない国
これは、自衛隊の行動を縛ってきた、憲法9条の威力です。

アフガニスタン人も、日本には、他国の戦争に加担しないという『掟』があることを知っています。

アフガニスタンで活動する中で、米軍のヘリコプターに撃たれそうになったり、米軍に対する反政府側の攻撃に巻き込まれそうになったりしたことはありますが、日本人だから、という理由で標的にされたことはありません。
この『掟』があるからです。


今、活動拠点のアフガニスタン東部のジャララバードには、私以外、外国人はいません。
大勢いた欧米の人は、逃げ出しました。
米同時多発テロの後、米国を中心とする多国籍軍が、集団的自衛権を行使し、軍服を着た人々がやって来てから、
軍事行動に対する報復が激しくなり、国内の治安は過去最悪の状況
です。

アフガニスタン人は、多くの命を奪った米国を憎んでいます。
日本が米国に加担することになれば、私はここで、命を失いかねません。
安倍首相は記者会見で、
「(現状では)海外で活動するボランティアが襲われても、自衛隊は彼らを救うことはできない」と言ったそうですが、全く逆です。
命を守るどころか、かえって危険です。
私は逃げます。

9条は、数百万人の日本人が血を流し、犠牲になって得た、大いなる日本の遺産です。
大切にしないと、亡くなった人たちが浮かばれません
9条に守られていたからこそ、私たちの活動も続けてこられたのです。
私たちは、冷静に、考え直さなければなりません。

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2014年

5月

17日

<集団的自衛権 安倍総理の「師匠」直撃!>

<集団的自衛権 安倍総理の「師匠」直撃!>
(TV TOKYO アンサー 5月13日)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/life/post_66214/

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2014年

5月

17日

【2014年5月12日】小沢一郎代表 定例記者会見

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2014年

5月

13日

5.13国会包囲ヒューマンチェーン

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2014年

5月

12日

トーク&ドキュメンタリー映画「疎開」

日時:2014年5月18日(日)午前11時~  午後3時~

場所:江戸東京博物館 1階会議室

主催:温個知新の会〈世代を超えた交流会〉

 

詳細・申込み:http://onko-chishin.jimdo.com/%E7%96%8E%E9%96%8B-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF-%E6%98%A0%E7%94%BB/

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2014年

5月

09日

ゼロノミクマくんの研究結果

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2014年

5月

08日

集団的自衛権・・分かりやすい~!

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2014年

5月

08日

この歌聴いてください。台湾はすごい!

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2014年

5月

07日

うたごえの輪・和・環

平和を願う「音楽と灯ろうの夕べ」にいつも協力してくださっている

異文化芸術交流会のうたごえです。

 

 

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2014年

5月

05日

【手話通訳付】5.3憲法集会2014

ぜひ見てください

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2014年

5月

04日

6月4日と6月14日

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2014年

5月

04日

テントひろば関連

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2014年

5月

02日

5.3憲法集会&銀座パレード2014

5/3憲法集会&銀座パレード2014

チラシ
日時:2014年5月3日(土)
開場:午後12時00分、開始13時00分
パレード:15時30分出発
場所:日比谷公会堂(第2会場あり)
入場無料
手話通訳あります。
講演:青木未帆(学習院大学法務研究科教授)
津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
志位和夫(日本共産党委員長)
吉田忠智(社会民主党党首)
2014年503憲法集会実行委員会事務局団体
憲法改悪阻止各界連絡会議(03-3261-9007)
「憲法」を愛する女性ネット(03-3592-7512)
憲法を生かす会(03-5269-4847)
市民憲法調査会(03-5379-5563)
女性の憲法年連絡会(03-3401-6147)
平和憲法21世紀の会(03-3641-6991)
平和を実現するキリスト者ネット(03-5272-8312)
許すな!憲法改悪市民連絡会(03-3221-4668)

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2014年

4月

30日

市民の勉強会&DVD鑑賞会

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